しばらくブログを書かず、ためてしまったので、これからがんばって書くつもりです。
で、これを機に、酒ぶろぐは別のブロガーに引っ越すことにしました。
http://ayaya-sakeblog.blogspot.com/です。
どうぞ、これからもあややんち別館 酒ぶろぐをよろしくお願いいたします。
今度はコメントフリーですので、
よかったらじゃんじゃんコメントつけてやってくださいませ。
ある日、 麹菌、A.オリゼーのぬいぐるみがやってきました。もやしもん第6巻にくっついてやってきました。日本酒をかもすのに必須の、黄麹菌です。かわいいね。教科書(?)の『発酵道』と共に、わが家をかもし中。
……と、思ったけど、にわかに強敵登場。猫にかもされてます。あ…あ…あ…やめてぇぇぇー……。かもされてます。はじからはじまでかもされてます。
……そんな目にあったのに、しばらくしたら、あきられちゃった。プイッ。はぁぁぁ……。
そんな不遇な登場をしたA.オリゼーですが、現在は元通りご機嫌に赤い安楽椅子をかもし中です。まあ、いいけど、うちには先輩(の菌ではなく、先輩のぬいぐるみ)がたくさんいるから、新参者らしく、低姿勢でいくように。
お店は、千駄木のtono;4122にしました。とっても小さなイタリアンレストランです。お料理もとってもおいしいのですが、特筆すべきはお酒です。オーナーシェフとフロア担当のじゅんこさんがふたりそろってお酒大好きなので、ふつうこのサイズの洋食のお店にはありえないようなものがそろっています。まず、ビールは生がプレミアムモルツで、瓶ならワシントンの地ビールが飲めます。もちろんワインもいろいろ。ヨーロッパとアメリカが多いかな。で、日本酒もあります。主に大阪中尾酒造(秋に私を稲刈りに連れて行ってくれたのが、こちらのオーナー夫妻)のものと、栃木の開華、広島の華鳩が中心。お燗は基本的に小瓶が4種類ほど。それから、デザート酒もいろいろあります。というわけで、うかがうと必ず飲んだくれてしまうお店です。
特に日本酒の話をすれば、千駄木界隈はなかなか幸せな地域です。他にも、すぐ向かいにはうなぎをつまみに生酛のどぶが飲める稲毛屋があるし、駅の近くには焼き鳥の今井があるし、よみせ通りを入ったところには鳴滝があるし。買うならのだやさんがあるし。うちから歩いていけるんです。幸せなところに住んだものだ。
さて、本日は女性ふたりで乾杯なので、まずは開華のひなまつりを半分こ。桃色酵母で作った、ほんのりピンク色の特別純米酒です。微発泡で、アルコール度数が6%と低くて、しかも(ここ重要)辛口。フルーティーなので、それだけでいただいてもいいし、さっぱりした料理に合いそう。Sさんも、よろこんで飲んでくれました。本日の自家製パンはそば粉入りでした。ダッカー(オーストラリアのパンの食べ方で、オリーブオイルとくだいたナッツをつけて食べます)付き。これだけでよいつまみです。さらに、日本酒にあうつまみ盛り合わせ。カポナータ、きのこのクロスティーニ、鶏レバーのパテ、チーズ、サーモンのパテ、からすみ。ちなみに、ワインにあうつまみ盛り合わせもあります。カポナータにレンコンが入っていて、おいしかった。
お酒のおかわりは、Sさんが小鼓の抱梅という、微発泡の梅酒。日本酒で作った梅酒を割って、炭酸ガスを入れているそうです。すっきり飲みやすそうでした。小鼓って、瓶のラベルが色々かわいくて好きです。私の方は、開花。これは開華(第一酒造)の蔵人さんたちが蔵の前の水田で育てたお米を使った自家水田雄町純米吟醸原酒。しっかり濃厚でうまい。開華の純米吟醸は香りがどれもとてもよいです。花とフルーツがほどよく混じり合ったような。続いて、龍泉ひやおろし。先日蔵元実習に行ったときに熱燗で飲んだくれていたお酒です。燗がいいんだけどなあ、とじゅんこさんにわがままを言ったら、1杯つけてくれました。わーい、コップ酒。たこのソテーガリシア風は、ピリ辛で酒のつまみにぴったりです。それから、お目当てだった三島雄町と菜の花のリゾット。酒米のリゾットって、あこがれていたのですが、初めて食べられました。こ…このアルデンテ具合が最高。こっそり、普通の飯米より酒米のが好みだと思っているぐらいなので、大感激でした。ま…またこのメニューがあるうちに行きたいなあ。コースの最後は、写真を忘れましたが、キノコのクリームソースのリングイネ。濃厚なクリームソースに合わせて、開華みがき特別純米原酒をお燗でいただきました。本当はメインも食べたかったんだけど、女性ふたりだとこれぐらいで満腹です。
最後に、Sさんはデザートとコーヒー、私はデザートワインをいただきました。Quady Wineryという、カリフォルニア唯一のデザートワイン専門のワイナリーが作っているという、Elysium。バレンタインデイにもふさわしいハートのラベルがなかなかかわいい。割に、中身はかわいくない。これ、なかなかいいじゃないですか。甘いと言っても、ほどほどの甘みに、こしょうっぽいスパイシーな風味が強くて、予想以上に複雑な大人の味でした。チョコレートやチーズに、よく合いそう。本日のしめとして、とても満足のいく一杯でした。
Sさんとの話もすごくはずんで、昔のことや今のこと、自分のことや相手のこと、色々話せて、とても楽しかったです。今日もいい夜でした。
それはともかく、今日なによりも感動したのは、熊澤酒造の天青 吟望 特別純米 防空壕熟成です。天青は、昨年2007年4月にゆきちゃんに連れられて蔵見学に行ったところ。3月号のdanchuに掲載されていたのを見て、「あ、買ったまま飲んでなかった」というお酒を思い出して、飲んでみたところ……うまああああい、うますぎるーーーー。
私が蔵見学で買ったのは、吟望、すなわち特別純米(五百万石)を1年寝かせた(つまり当時は約1年半敷地内の防空壕にて熟成した)お酒でした。当日、燗をつけてもらったら、とってもおいしかったのです。1升瓶しかなくて、湘南から家まで、1升瓶を抱えて帰りました。当時は買わないと決めていた1升瓶を買うぐらいおいしかったのです。
…でも、そのまま冷蔵庫の野菜室にて約1年。1升瓶は、なかなか開けるチャンスがないのよねー、と気にしつつ、放置状態だったのですが、とうとう開けてみた次第。それが、当時もおいしかった記憶はあるけれど、その記憶にもまして、おいしい。うちでの熟成期間も足して、2年強。熟成酒、というには短いけれど、すごーくまろやかで、まあるい、いいお酒でした。ちょい熱め(50度強ぐらい)にお燗すると、すっごくいい甘みになります。たまりません。何にでも合ういいお酒です。
というわけで、danchuを見て熊澤酒造に行ったり、日本料理の天青でごはんを食べようと思っている皆様方、ぜったい吟望防空壕熟成の燗です。これをはずすと、せっかく行った意味が三分の一減です。本音を言うなら、半減です。覚えておいてくださいませ。で、おみやげも期待してます(爆)。あ、うちにある分の味見を希望される方は、今ならまだ一升瓶が半分残ってますー。現在は、久保本家の通箱で、玄関保存(うちで一番寒い場所)。
うわあ、ばっちり、と思う酒&人が登場したり、え?なんで?と思う酒&人が登場しているのは事実ですが(言いたい放題)、まあ好みは人それぞれだからー。
表紙のお酒が、今にもこぼれんタイミングなのが、ある意味一番気になりました。「もったいない!」とつぶやいたら、yuoに「この写真を撮るためにこぼれた分は十分生かされてるんだよ」と言われましたが、どうも納得が生きません。…ああ、もったいない…。
土曜日は、松の屋さんの第3回二升ガールズ会合であるにごり酒の会に参加…の前に、ちょっと池袋東武酒売り場によってみました。お目当ては、竹鶴特設展。トシオ専務を(たまたま)ひとりじめして、しぼりたてとか、もう作らなくなるという大吟醸とか、さらにその熟成酒とか、味見させていただいてしまいました。大吟醸熟成酒は大変おいしかったです。しかも、超レアです。が、高いので、買うのは定番の純米吟醸熟成酒に決めました。ちょうどBYも切り替わったところだったし。で、「これから松の屋さんなんですよー。買っていくと重いかなあ?」「みんなが差し入れありがとうって飲んでくれるから重いのは店まででしょう」「それは盲点だった!」というわけで、けちな私は今度のだやさんで買うことにしました。ごめんなさい東武。そんな感じで商売の邪魔をしていたら、時間がギリギリ。あわてて松の屋さんに向かった次第です。
さて、今日は主催の大塚屋酒店の京子さん曰く「お米の味を味わってもらいたい!」という理由で、にごり酒の日でした。で、ドレスコードがおやじっぽさ。どうしろと…。なんとなく同系色コーディネートをやってみたかったので、赤いつむぎに赤い帯(亡くなった祖母が作った、さざんかのろうけつ染)、ポイントはだるま柄の半襟、まではかわいくしておいて、男物の羽織にしました。男物の羽織は後が縫い閉じられているので、冬にはとっても実用的。おやじっぽさの醸し出し方は人それぞれでした、ね。ドレスコードのせいか、男性のが多かった。
今日は班分けされていて、なぜか私が班長でした。アンケート集め以外なんにもしなかったけど。うちの班は、男性がSさんとWさんとMさん、女性がYさん。みなさん(他の班もだけど)常連の方ばかりで、好みもなんとなくわかっているので、とっても楽しく過ごせました。お酒が切れると、みんな率先してもらいに行ってくれるし。後でるみちゃんに「あやや班が一番飲んだ」って言われました。
で、肝心のお酒。甘いにごり酒は正直ごめんなさいの私ですが、ここで出るお酒は予想通り硬派ばかり。こんなににごりばっかり飲んだのは初めてですが、どれもよかったです。初めていただいた中で特によかったのは、秋鹿霙もようの熱燗。天隠の未発売のにごりも、冷や、燗ともに好み。秋になったら買わなくちゃだわ。
・奥 スパークリング 純米吟醸原酒 活性生酒 19BY 《瓶内二次発酵にごり生酒》
いかにもシャンパン風なしゅわしゅわ生酒。乾杯にぴったりでした。
・天穏 瓶燗 純米にごり 19BY 《火入れ、市販は秋の予定》
まだ堅くて、男っぽい。辛くておいしい。お燗すると優しくなってまたおいしい。
・日置桜 活性にごり酒 特別純米生原酒 19BY 《活性にごり生》
しゅわは少なめですが、味わいがとてもフレッシュ。きれいなにごり。
・五人娘 菩提酛仕込み 醍醐のしずく 19BY 《菩提酛にごり生》
飯米のコシヒカリを使って菩提酛(一般の日本酒とはちょっと変わった作り方だと思ってもらえば)で作ったお酒。同じ班のYさんと「にんにく抜きの水キムチみたい」と結論。すっぱくない果実酢みたいです。不思議な飲み物。ゆずで割ったら、日本酒かどうかわからない飲みやすさでした。決して嫌いじゃないけど、どうしていいかよくわからない感じ。
・睡龍 大和のどぶ 19BY 《にごり生酒》
久保本家の地元のみで販売の、速醸のにごり生酒。生酛より、すっきりかな。後で、生酛燗とのブレンドが出ました。うーんと、よく覚えてません^^;
・竹鶴 純米にごり酒 18BY 《火入れにごり酒》
実は初めてでした。思ったよりずっと優しくおいしかった。後で、ペリエ・レモン割りをいただきました。お酒3番目の写真。澱だけで作ったら、しっかりしたふたができてました。横にしてもこぼれない。味はすっきり。やばいよ、いくらでも飲めちゃう。
・竹鶴 雄町純米にごり酒 酸味一体 17BY 《酸味の強い火入れにごり酒》
あいかわらずすっぱいです。肉が食べたくなります。純米にごり酒と、それぞれの上澄みと澱を味見して組み合わせを当てるゲームがありました。もちろん全員正解。外れたら恥ずかしいよー。
・秋鹿 純米吟醸にごり生酒 霙もよう 19BY 《活性にごり生》
活性なので、開けるのが大変だった模様。ポンって音がしました。冷やも燗も、なんとも言えず、すごくおいしかった。なんだろう、バランスがすっごくよかったので、それだけでも、食事と一緒でも、とてもよかった。
・辨天娘 青ラベルにごり 18BY 《火入れにごり酒》
飲みやすいお酒。なんだか、他と比べた印象がありません。たぶん、もうよっぱらってたと思われます。
・生酛のどぶ 瓶燗 仕込14号 18BY 《生酛仕込の火入れにごり酒》
これはもう、いつもの、愛するお酒ですので、しのごのいわず飲んでみて、って感じ。
6時から始まったというのに、大変もりあがって、一通りお酒をいただいてから、さらに「あれ飲みたい」「これ飲みたい」「この2種類をブレンドしたい」などなど、わがままを言いまくり、写真とったりおしゃべりしたりしまくりで、お店を出たのは23時頃でした。だらだらと遅くまでいてごめんなさい。
不要品処分中というKさんより、おもしろいキーボードをいただいて、家まで抱えて帰りました。音楽がんばらねばー。今日もまた、ごっきげんでした。それはともかく、そんなわけで、食事も英国っぽく、コテージパイを作りました。ちゃんとミートソース(というのだろうか)も自分で煮て、マッシュポテトも手作りです。パブ飯にはやっぱりビール。琥珀エビスを合わせてみました。うーん、我ながら、これはうまい。ああ、イギリス行きたいなあ。
食後には、1日遅れですが、バレンタインデーということで、ガトーショコラを焼きました。これまた、我ながらいい感じにできたので、yuoにほめられました。えへん。お酒などはつかわず、軽めでしっとりにしあがってます。コーヒーを入れて、こちらにはウィスキーを入れてみました。でも、小心者なのでモルトは入れられません。ジャック・ダニエル ブラックボトルをひっぱりだしてきました。コーヒーにたらして、ゲーリックコーヒーのできあがり。ああ、スコットランド行きたいなあ…。
LIVE!は、要するにウィスキーの展示会。入場料を払って会場へ入ると、立ち並ぶメーカー/インポーターのブースでいろんなウィスキーを試飲できます。今年は、高価なものはチケット制の有料試飲になっていました。でも、探せば無料で飲める目玉もあるし、有料分は、無料だったら出ていなかったボーナスだと思えばありがたい話です。この会場内では、メインステージでインタビューなどもおこなわれていますが、LIVE!のもうひとつの楽しみは、別会場で開かれるマスター・クラスです。1時間ほどの試飲付き講演が18クラスほど用意されていました。テーマは蒸留所だったり、食べ物とのマリアージュだったり。これがまた、珍しいラインナップをゆっくり飲めるし、モルトの作り手から普段聞けない話も聞けるし、とにかく楽しいのです。
今回、私が参加したのは、13時半からのLongrowでした。現在Springbank蒸留所で作られている、ピーティーなモルトです。語り手は、蒸留所の親会社、J&Aミッチェル社生産管理責任者のフランク・マッカーディーさんと、蒸留所セールスエグゼクティブのケイト・ライトさん。
今回登場したLongrowは5種類。それぞれ簡単に紹介しておきます。
・Longrow CV: 46%、シェリー・バーボン・リフィルカスクのヴァッテド、6-14 yo。6yoが多めなので、かなりスモーキー。私は牡蠣に少し納豆っぽい(って何?)香りを感じました。味は非常にスモーキーで、渋みもあり、若さ由来なのか穀物っぽさも。
・Longrow 100ploof: 57.1%、バーボンカスクのヴァッテド。色はゴールデンですが、バーボン樽なんですね。香りは柑橘系の果汁を感じる甘さ、対して味は、最初は蜜っぽい甘さを感じるものの、メインはしょっぱく、オイリー。こげた木。加水すると、さらにスモーキー。これは、とっても好みでした。おいしい!
・ Longrow 14yo: 46%、シェリーカスク中心の、14yo以上のヴァッテド。ドライフルーツとクロテッドクリームの香りに、カラメルっぽいけれど軽い甘み。フィニッシュにピートを感じます。一般的なアイラモルトに近い55ppmだそうですが、とてもそう思えないおだやかさ。シェリーくささもなくて、おいしいモルトでした。バランスが完璧。
・Longrow cask sample: 1993蒸留、1997ヴァッテド、1998ボトリング、バーボンカスク、48%。強いバニラ香に、舌先で甘みを感じ、全体的にはスモーキー。強い印象のお酒。
・Longrow Gaja: 2000蒸留、リフィルバーボンカスクから、最後の1年半はバローロ樽。深い琥珀色の美しいモルトです。甘いほしぶどうとピート、木の香りに、味は最初だけブランディっぽさがあって、あとはすっごくスモーキー。これもおもしろいです。yuoが気に入ってました。
さて、これだけでちょっとご機嫌になったので、メイン会場に戻る前に、腹ごしらえ。今回から、ランチボックス付きになりました。venugoというカフェが前から出店していて、けっこうおいしくてお気に入りだったので、私としてはうれしい限り。ベジタブルサンドは、ベジタブルとは名ばかりで、チーズとピックルのサンドイッチでした。私は実はチーズピックルサンドがだーーーい好物なので、超ごきげん。でも、普通の人はどうだったんだろう。ピックルって、だいぶローカルだよね。
yuoの方は、ソーセージロール。これも美味でした。スープも豆がたっぷりでおいしかったです。あー、イギリス行きたくなっちゃうなあ。
後は、会場をぐるぐる回って飲んで、少し休んで、また飲んで、の繰り返し。会場で知り合いにあうと、おいしい(有料の)モルトを分けてもらったり、"これがねらい目"情報をもらったり。いろいろおいしかったです。自分で買った有料試飲は、Signatory Vintage Cask SeriesのPort Ellen 1982 25yo 58.7%。シェリーカスクの長期熟成なのですが、微妙なところでいい方に転んでいて、年輪を感じさせる味でした。
会場には、Whisky Molt Societyのブースもあって、当日入会すると入会金無料特典付きでした。ちなみに、 22,000円払ってグレンファークラス36yoを買わないといけませんが。ていうか、それお得。さっそく入会手続きをとりました。しかも、WMSのブースは基本的にすべて有料試飲だったのですが、会員なら無料。うれしくなって、「サバの丸焼き」と説明のついたグレンスコシア(確かにお出汁の利いた味だった)だの、「爆発的なフルーツ」と題されたカリラだのいただきました。
番外として、ロッテのチョコレートブースでカカオのくだいたものを試食させてもらいましたが、これってもしかしてカカオ99%だの98%だのいうチョコレートよりそのままの方がおいしいんじゃない?と思いました(笑)
最後に、チャリティー抽選会で当たれーと念じ続けたのですが、きれいにおおはずれ。残念でした。抽選会の会場は、Whisky Magazine編集長のデイヴ・ブルーム。このおじさん、かっこよくて大好きです。スコットランドから来ているおじさま方の中でダントツおしゃれですてきなんですが、口を開くと超スコットランドなまり。そこがまたいいのです。
閉会前に会場を出て、新橋の鳥ぎんで軽く晩ご飯。さすがにお酒はビールにしておきました。ひさしぶりに食べた釜飯はとっても美味でした。醤油味のタケノコと、塩味の鮭をyuoとシェアして、おなかいっぱい!